捨てる基準は単純なのです!

整理収納作業の前に、お客様には事前に “要らないものを処分” していただくようお願いしてます。そうすると、収納作業に時間がたっぷり費やせるからです。

その時に結構言われる言葉がこちら。

 

捨てる基準が分からない。

 

整理収納を勉強した人には当たり前でも、知らない方が多い事に驚いたりもします。でも実際はそういったお客様は多いのです。作業中に何気なく言ったひと言。

 

アイロン台、ここに仕舞えるかもしれませんね。

 

それを聞いて、このようにおっしゃてました。

 

いつも使うから当たり前にリビングの見えるところに置いてた。仕舞うという発想が無かった。

 

こういう「整理収納の基本」を当たり前とせず、丁寧に伝えて行きたいなと思いました。

 

さて、“捨てる基準”についてです。これは単純にズバリ!

 

 使うか使わないか

 

これだけです。
自分または家族が今後使うのか使わないのかの判断はつきやすいのではないでしょうか。あまり使ってないものや高価なものなどは、やはり捨てにくいです。でも、これから使う事が無いのに置いておく必要はないのです。単純に使ってないのなら手放してみてください。捨てることに罪悪感がある場合は、誰かに譲ったり、フリマアプリなどで売ったりすると手放しやすいかもしれません。それを乗り越えると、今度は買う事に慎重になると思います。

捨てられない理由を以前まとめてるので、ぜひこちらも参考ください。
9/1投稿 子どもの作品~モノを捨てられない理由~

 

そんな単純な基準「使うか使わないか」に当てはまらないものが、思い出です。それについてはまたの機会にお話しさせてもらいます。

まず要らないものを捨ててみてください。

 

 

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