子供のおもちゃをお片付けしてきました

今回のご依頼は、お子様のおもちゃご主人の部屋です。

まずはおもちゃ収納からです。お子様はまだ4歳なので、子供部屋ではなくリビングにおもちゃを収納してるお宅です。3階建ての戸建て、リビングは2階です。

<お片付けをする目的>
●スッキリを継続させたい。
●子供が自分で片付けられるようにしたい。

今回はきっちりとモノの指定席を決める事で全て解決すると思います。

 

事前にお写真をいただきました。

 

 

まず気になったのは、ポールハンガーです。外で着る上着を掛けてるのですが、玄関は1階、リビングは2階です。しかも一番奥に置いてあるので使いづらいのではないか?大幅な模様替えをした方が使い勝手が良さそうです。

当日は4歳のお子様も一緒に参加してくださいました!

 

全てのモノを出す。

これはどのお宅でも毎回同じです。スペースの都合で、順番に進めた方が良い場合などは時間をズラしたりはありますが、やはり全て一度はモノを出します。こうやる事で、要るモノと要らないモノが必然的に見えてきます。収納の際に分類分け(カテゴリー別)をするのですが、全体の量を見てから収納を進めます。それは、あとから同じカテゴリーのモノがどんどん出てきて、予定してた収納スペースに収まらないという事を避けるためです。全てやり直しになってしまうのです。

 

自分たちだけで進めてたら、ここでお手上げだったと思う。

 

と、ご主人。確かに床に全てのモノを広げるという事は、収納の完成形が見えてないとかなり勇気の要る行動かもしれません。途中、ご主人がテーブルに顔を伏せて動かなくなってしまったのですが、“ 気分が悪くなってきた…” とモノのエネルギーに酔ってしまったようです。

試験勉強をしようと思っていたのに、モノが多い勉強机や引き出しの片付けを始めてしまった!という経験はありませんか?それも全てモノのエネルギーに気を取られ、本来の目的である “試験勉強”を後回しにして無意識に片付けてしまうのです。試験勉強に限らず、人生でやりたい事に集中するためには片付いてる環境というのはとても大事なのです。

 

整理=必要なモノと不要なモノを区別する

使っていないモノはここで手放していただきました。分類分けをしてなかったので、探していたものが底の方から出てきて、あった~!と。小さいおもちゃがたくさんあり、分類分けを徹底的にやりたいと奥様は真剣に取り組んでくださいました。

 

模様替えと収納

奥様が小さい時に使っていたキティちゃんのキッチンがありました。箱も大事に保管されていて、とても大切にされてたようです。これをどうにかうまく使えるよう配置を考えました。

模様替えを行いました。三段ボックスを1つは横にしてお子様が遊びやすいようキッチン台にしました。

 

まだ分類分けが最後まで終わっていなかったのですが、奥様の強い要望でご主人のお部屋も時間内に行いたい!という事で、おもちゃ収納はこの状態のままで収納用品のアドバイスだけ残し奥様に託しました。

横にした三段ボックスを無駄なく使うため、突っ張り棒を3本程使い棚板を作り、2段にして分類分けしたおもちゃを入れると… 1つのスペースを4分割する事が出来ます。

それを忠実に守っていただいた結果を後日お送りいただきました。BEFOREと併せてどうぞ!

 

<BEFORE>

 

<AFTER>

 

作業終了後も徹底的に分類分けを続けてくださり、こんなにスッキリ片付きました。奥様のお下がりのキッチンでも毎日遊ぶようになり、おもちゃの場所が分かるので進んでお片付けもしてくれるようになったそうです。

 

ご主人のお部屋については次回へつづく。

 

※注意) 画像は許可をいただいた方のみ公開しております。

 

 

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