モノにも居場所を!

リビングにカウンターがあります。

最初はここに椅子を置いてパソコンをしたり、書き物をしたりしようと思ってました。引っ越しの際、とりあえず荷物を家の中へ運び入れるため何気なくこのカウンター下へ無印良品の収納ケースを置いたところ、計算されたかのように高さと奥行きがぴったりで、新たに買い足したりしながら、それ以来そのままここにあります。

これを見た友達に、備え付けの引き出しと勘違いされるくらい綺麗に収まってます。

現在は店舗限定でこのホワイトグレーも販売されてるらしいですが、ネット限定カラーだったこの色は“ザ・無印”という感じもなく気に入ってます。最近は種類も増えて更に使いやすくなってます。

2階はLDK(リビング・ダイニング・キッチン)なのですが、リビングとダイニングで使うもので子供のおもちゃ以外は、ほとんどこの収納ケースに収めてます。文具、書類、薬、メイク道具、掃除用品、あらゆる充電器、電池など。全ての引き出しの、全てのモノに指定席を与えてます。

大きな買い物をする前に、“じゃあどこに置く?”と家族とも必ず相談します。モノへ居場所帰る場所を与えてあげると、散らかりにくく、そして使いやすくなります。置き場所が定まって居ないと、とりあえず置きやすい場所へ置く、それを何度か繰り返します。それ以上モノが置けなくなり、今度は次に置きやすい場所へ。。。という流れが散らかる原因のひとつです。

文房具の引き出しです!
このように誰が見ても分かるようにラベリングをしていると、家族みんながあった場所に戻してくれます。3歳の娘でもちゃんと出来るのです。ちなみにまだ平仮名は読めません。おそらく、“いつもここにある”という事で戻してくれてるのだと思います。

文房具の引き出し

“モノに指定席を与える”という事は、ストレスフリーです。

・家族みんなが探し物をしなくて済む

・ママは家族から“〇〇どこにある?”と聞かれない

・散らからない(片付けをしなくてよい)

 

整理収納には、時間的・精神的・経済的の3つが代表的な効果として挙げられます。

◎探し物をしない、モノの在り処を聞かれない →時間的・精神的
◎家のどこかにあるのに買ってしまうという事が無くなる →経済的

 

家が片付いてない事により、毎日辟易してる方はたくさん居ると思います。仕事や育児のストレスも重なり、さらにイライラ、モヤモヤ…

高校時代に寮で同じ部屋だった後輩に先日言われました。“私、イライラすると片付けたくなるのよね!”と言いながら片付けてたようで、後輩はそれ以降、片付けをしている私を見てドキドキしてたそうなのですが。。

きっと、それは逆で片付いてないからイライラしてたんだと思います。

皆さんの自宅、仕事場など徹底的にお片付けして心をスッキリさせてみませんか?

 

整理収納サービスについて

料金プラン

お問い合わせはこちらから

 

モノにも居場所を!” に対して1件のコメントがあります。

この投稿はコメントできません。