MotherJAM(マザージャム)
~全てはお片付けから始まる~

家族の中心はママの笑顔!
ママのためのお片付け

 

上野 景子

MotherJAM代表
人生を変えるお片付けアドバイザー

東京都文京区在住
岡山県倉敷市出身、1979年生まれ、1女の母。

[主な活動]

整理収納サービス、お片付けセミナー開催、Webメディアでの執筆など

毎日の暮らしをより楽しく幸せに「LIMIA」契約ライター
MotherJAM記事はこちら

[主な実績]

2019年6月 小学館公式「kufura」掲載
いろいろな掃除機の、多彩な収納テク!「掃除機」のスッキリ収納術【kufura収納調査隊】vol.63

2019年6月 これで復帰後も安心! 育休ママのための「今」を有効活用し、なりたい自分になるセミナー」主催

2019年8月 小学館公式「kufura」掲載
DIY道具をきれいに整頓!「工具」をコンパクトにまとめる収納術【kufura収納調査隊】vol.74

2019年10月 主婦と生活社「CHANTO」11月号掲載
「共働きの家事ストレスをゼロにする」特集

 


独身時代は、ホテルマンとしてフロント業務に従事する。

少人数で毎日150名のお客様を対応していたホテルマン時代、
『サービス』と『合理性』を求められるなか、
必然的に“無駄を省く”ことを身に着ける。

 

27歳で結婚を機に上京する。

人込みが大の苦手な私が、27歳で上京…
右も左も分からないまま、慣れるまでは必死の毎日でした。

 

テレビ局の自主公演などを扱う部署にてチケット票券業務を担当。

縁があり、テレビ局で働く事に。
やりがいを感じ、全力で仕事に向かっていました。

 

33歳で出産。

出産はとても素晴らしい経験でした。
娘には日々、我が家に来てくれてありがとう!と伝えています。
その影響か、娘からも感謝の言葉をちょくちょく貰います。

 

産休育休を経て、娘が7ヶ月で仕事復帰。

まだ子供と一緒に居たい気持ちもありながら、
運よく区立の認可保育園に受かりました。

 

仕事と育児の両立を目指しながらも、あまりの忙しさで自宅が片付かない状態に陥る。

平日は仕事と育児で時間は過ぎ、
そのわずかな合間に必要最低限の家事をする時間を
何とか捻出し、平日を乗り切る。

 

やっとのことで迎えた週末は、
育児をしながら平日に溜めてしまった家事などに時間を費やす。

 

産後の体力低下もあり平日のために少しは身体も休ませないと…
なんて思っていると、週末終了!
はい月曜日!の繰り返し…

 

そんな毎日を過ごしていると、
家を片付ける事の優先順位は、
当然低くなってしまい、
その片付いていない状況に心が穏やかに保てず、
ストレスは更に増す…という
悪循環

 

育児からの睡眠不足と産後のホルモンバランスの乱れも重なり、
さらには片付けられないことでイライラしてしまい、
そんな自分に落ち込んでしまうという状況に疑問を感じ始める。

 

 

世の中のママさんたちはこんなに大変だったんだ…

 

 

まずは自分の生活のために整理収納学を学ぶ。

整理収納がもたらす様々な効果と楽しさを知り、
上位資格を取得し独立を考え始めました。

 

37歳で会社を辞め、整理収納アドバイザーとして独立。

困っているママさんたちにも
“整理収納の素晴らしさを知って欲しい” という思いで会社を辞める。

 


 

みんな同じサポート体制があるわけではないけれど、
間違いなく世の中のママさんはみんな大変です!

 

 

ホテルの部屋を綺麗に埋めること。
劇場のを綺麗に埋めること。
空間をモノで綺麗に埋めることが収納であるように、

何かを綺麗に埋めることを自然と選んで来ました。

 

数年前の私と同じように、
困っているママさんに家を整えることの素晴らしさを伝えたい!

まずは家を落ち着く場所にするために、
家族の前で常に笑顔のママでいるために。

 

自分の家の事を誰かに頼むという事に、
罪悪感や違和感を持ってしまう方は本当にまだまだ多いです。

 

でも、それで生活がうまく回り家族みんなが幸せならば、
胸を張って助けを求めて欲しいです。

 

家事も育児も、
困った時は躊躇なく
誰かに頼れる世の中になって欲しいです。

 

そうでもしないと、
子育てしながら一人で抱えてしまうには
大変過ぎる環境です。

 

もっともっと子育てしやすい、
女性が働きやすい環境になるよう、
まずはお部屋から整えてみませんか?

 

整理収納とは、色々な無駄を省くこと。

モノや行動の無駄を省き、
暮らしの全てがスムーズに行える環境が整えば、
心、身体、仕事、人間関係のあらゆるものが
自然と整っていくと信じてます。