アンパンマン卒業の儀

今年、うちの娘は4歳になりました。

生まれた時から身近に感じていたであろうアンパンマン。子供によって差はあると思うのですが、4歳となるとそろそろプリンセスに興味を持ち始め、アンパンマンなんて赤ちゃんが持つものよ、なんて特に女の子だと言いそうです。いつまでアンパンマングッズを持つのだろう..

横浜にあるアンパンマンミュージアムでは、アンパンマンがお祝いをしてくれるお誕生会があります。去年、3歳のお誕生会では出遅れてしまい、夏生まれなので暑い中走って待ったにも関わらず、先着40組に入れず.. 私たちの少し前で、「定員に達しました!」というアナウンス。娘には悟られないように、あたかも最初からミュージアムでなくショッピングモール目当てに来たのよ~と平静を装いつつその日は遊んで帰りました。

その日から、いつかリベンジしなくては!と心の中で密かにその思いを温めながら..早くしないとアンパンマンに興味が無くなってしまうという焦りもありながら..

先日、ついにリベンジしてきました!!

自宅からミュージアムまでは電車で1時間半ほどかかります。8月生まれなので、まさに夏休み真っ最中。横浜周辺や、うちより近い人たちに勝つには8月は外さねばと、誕生日前だと実感湧かないまま祝われてもなぁと思い、決戦を9月の平日に定めました。大げさ..

ミュージアムまでの道中、親子連れを見ると全員がお誕生会に向かってるように見え、走って抜かして急いでたのですが、娘に“ ママみたいにそんなに早く走れないよ ”と言われ気付きました。もうこれはただの親の意地です.. とは言え、無事に参加券をゲットしアンパンマンにお祝いしてもらって来ました。

前は怖がって握手も出来なかったのに、一人でキャラクターの前に出て行き「アンパンマンたいそう」の曲に合わせて踊る娘を見ながら、歌詞の深い内容と娘の成長に一人で感動して泣きそうになりました。達成感を感じたこの日はぐっすり眠れ、翌朝も晴れ晴れした気持ちで目が覚めました。翌日、娘は保育園で抜け殻のようになってました。きっと私と同じように燃え尽きたのかな。

これがきっと娘にとって、アンパンマン卒業の儀となると思います。

ずっと使っていたペットボトルケースをどこかで無くしてしまい、駅やら店舗やら問い合わせしたものの見付からず..そんなタイミングで出会ったので、私の卒業記念に買いました。これを見る度に、あの一人で踊ってた娘の姿を思い出すと思います。

 

まだ、赤色と黄色のカラフルなアンパンマンのおもちゃは家にありますが、そのうち手放す日が来るはず。スッキリするその日が待ち遠しい気もしますが、改めて子供の成長は早いなぁと実感しました。今しかないこの時期を大切に過ごさなければ!忙しい日々につい忘れてしまいますが..

 

 

子供部屋のお片付け、お手伝い致します!
整理収納サービス

料金プラン

お問い合わせ

 

ランキング参加中!
宜しければclickお願いします。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

アンパンマン卒業の儀” に対して1件のコメントがあります。

コメントは受け付けていません。

次の記事

両手鍋